個人設定を編集する

セキュリティ設定

個人設定セキュリティ設定についてご案内します。
セキュリティ設定では迷惑メールに関する設定を編集できます。

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    画面右上の「個人設定」ボタンをクリックします。
  • 2
    左側の「セキュリティ設定」をクリックします。

それぞれの設定の詳細な手順は下記をご参照ください。

アンチウイルス設定

アンチウイルス設定は、ウィルスチェックの設定を変更する画面です。
設定を変更した場合は「保存」ボタンを押してください。

ウイルスチェックをする

チェックが入っている場合は、メールボックスに届いたメールに対してウイルスチェックが自動的に行われ、ウイルスが確認されたメールは破棄されます。

チェックが入っていない場合、ウイルスチェックは行われません。

サイズ25MBを超えるメール

「ウイルスとして破棄する」を選んだ場合は、1通あたりのサイズが25MBを超えたメールはすべて破棄されます。

「チェックしないで受信する」を選んだ場合は、1通あたり最大100MBまでのメールが受信できるようになります。

(※この項目の設定内容にかかわらず、送信できるメールの最大サイズが1通あたり20MBなのは変わりません)

迷惑メール設定

迷惑メールフィルタを利用する、しないの設定をおこなう画面です。

迷惑メールチェックサービスを利用する

チェックが付いている場合は、迷惑メールフィルタがはたらきます。

チェックを外すと、迷惑メールフィルタによるフィルタリングが一切行われなくなります。

意図せず迷惑メール扱いされてしまうメールが多いような場合、チェックを外すことでメールサーバ側の迷惑メールフィルタによってメールが届かなくなることはなくなります。

件名に「SPAM」を挿入

この設定は、迷惑メールフィルタを利用しているときのみ有効な設定です。

迷惑メールフィルタが迷惑メールと識別したメールの件名に、自動的に SPAM という文字列を足すかどうかの設定となります。

 

設定の変更後はかならず「保存」ボタンを押してください。

ホワイトリスト設定

ホワイトリストとは、迷惑メールフォルダに振り分けられてしまった必要なメールを、迷惑メールフォルダに振り分けられないようにするための機能です

 「指定するメールアドレス」(=送信元メールアドレス)にメールアドレスを保存することで、迷惑メールと判定されたと場合でも、「迷惑メールフォルダ」に振り分けられず、「受信トレイ」で受信することができるようになります。

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    「+」ボタンを押すとメールアドレスを追加できます。
  • 2
    メールアドレスを入力したら「保存」ボタンをクリックします。

「指定するメールアドレス」は最大50メールアドレスまで保存が可能です。
「指定するメールアドレス」は以下のヘッダに含まれるメールアドレスが対象になります。
 送信元メールアドレス対象ヘッダ : Return-Path: From: Sender: Resent-From: Resent-Sender:

フィルタ設定

指定した条件に一致したメールにフィルタをかける(受信する、破棄するなどの処理を決める)ことができます。

フィルタ設定や迷惑メールブロック設定などとの関係はこのページにある「メール設定の適用順序」をご覧ください。

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    基本設定

どのフィルタ設定にも当てはまらない受信メールの扱いを設定します。
プルダウンメニューより下記の何れかを選択して、保存ボタンを押下すると機能が有効になります。

設定を変更した場合、「保存」ボタンを押すことで変更した設定が有効になります。

受信する メールのヘッダーに X-Mark-Spam-Flag という情報を挿入します。
破棄する ルールに合致したメールを破棄します。
ヘッダー(※)のみ受信する ルールに合致したメールのヘッダーのみ受信します。
※メールの本文を見ることができません。ご注意ください。
識別ヘッダー‘spam’を追加して受信する ルールに合致したメールのヘッダーに
'X-Mark-Sort-Mark: spam' という情報を追加して受信します。
識別ヘッダー‘A’を追加して受信する ルールに合致したメールのヘッダーに
'X-Mark-Sort-Mark: A' という情報を追加して受信します。
識別ヘッダー‘B’を追加して受信する ルールに合致したメールのヘッダーに
'X-Mark-Sort-Mark: B' という情報を追加して受信します。

識別ヘッダー‘C’を追加して受信する

ルールに合致したメールのヘッダーに
'X-Mark-Sort-Mark: C' という情報を追加して受信します。

※メールのヘッダーとは:メールを送受信する際に記録される、送信者や受信者に関する情報です。
 メールアドレスやメールの作成日時などが記載してあります。

  • 2
    追加したルールを一覧表示します。
  • 3
    「+」ボタンを押下して開くダイアログボックスを使ってルールを作成します。
    「保存」ボタンを押下することで設定が有効になります。
フィルタ名 一覧に表示する名称を指定します。
処理 条件に一致した場合の処理方法を次のうちから選択します。
 受信する、破棄する、ヘッダーのみ受信する、
 識別ヘッダー'spam'を追加して受信する、
 識別ヘッダー'A'を追加して受信する、
 識別ヘッダー'B'を追加して受信する、
 識別ヘッダー'C'を追加して受信する
それぞれの処理の意味については 上記の 1)基本設定と同じですので、ご参照ください。
優先度 登録数に応じて優先度を選択して指定します。
ヘッダー条件 要素 対象となる要素を次のうちから選択します。
 題名、送信元、宛先、
 Return-Path:、Sender: From:、To:、Cc:、Subject:、Reply-To:、
 Content-Type:、User-Agent:、X-Mailer:、Received:、 Date:、
 Message-ID:、X-Mark-Recipient:、X-Mark-Spam-Flag:
条件 対象となるヘッダの条件を次のうちから選択します。
 に次が含まれる、に次が含まれない、
 が次のアドレスと一致する、が次のアドレスと一致しない、
 が次のアドレスで始まる、が次のアドレスで始まらない、
 が次のアドレスで終わる、が次のアドレスで終わらない、
 ヘッダーが存在する、ヘッダーが存在しない
キーワード 対象となるキーワードを設定します。
半角128文字まで設定可能です。
サイズ条件 対象となるサイズの条件を次のうちから選択します。
 バイト以下である、キロバイト以下である、メガバイト以下である、
 バイトを超える、キロバイトを超える、メガバイトを超える